私たちの事業内容

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日常をもっとやさしく、おもしろく

私たちはCommunity-led Solutions(CLS)の実例をつくる活動を行っています。

自立・自律的なまちづくりの具体的モデルづくりへ向けた取組

エリアマネジメント広告〜眼前の景観は自ら、変えることができる〜

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「エリアマネジメント広告」とは、地元まちづくり組織による自律・自立的な財源創出と景観向上を目指した取組です。これまで、行政財産を用いて行ってきた、ストリートファーニチャー(街路灯、ベンチ等)の設置やイベントの実施、沿道の植栽維持管理などを民間が主体となって、道路上等で稼いだ広告費を原資に実施していくというモデルです。
 本事業は、現在、いわゆる「私人による公物管理」の一環の取組として、内閣府規制改革会議の答申を経、最終的には国土交通省の通知の発出(2008年)をもって、一定の条件のもとでの許可が得られるようになり、国道だけでなく、地方道に関しても地域ルールにて対応することで事実上、実施可能という判断がなされており、各地で社会実験、並びに、地域ルールづくり等を推し進めています。

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まちエコキッズ〜まちの生態系を知り、伝え、守る〜

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「まちエコキッズ」とは、地元小学生と地元組織(町会や商店会等)によるまちの生態系(自然、文化、歴史環境等)の伝承と保全活用を目指した取組の総称です。私たちの日常はありとあらゆる関係性の宝庫です。しかしながら、私たち大人は残念ながらその関係性を紡ぎながら、眼前の課題を解決するような真新しい解決策をデザインすることが大の苦手分野です。それに比べ、子どもたちは目の前に広がる未知の生態系に対し、真っ白な画布の上に次々と関係性を繋ぎながら、新しいアイディアの筆を走らせることが出来ます。
 本事業は、そんな子どもと大人がキャッチボールをすることで、持続可能な地域の生態系づくりのデザインを導きだすことを目的とし、小学校への出前授業からまちエコキッズ探検隊、身近に生態系に触れることができるイベント等、様々なプロジェクトを企画実施しています。

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地域公共サービスの担い手研究会

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全国の地方自治体は、地方税収入の低迷に悩み、歳入確保策や新たな雇用創出の手だてを模索しています。

本研究会は内閣府、地方自治体、民間が共同で立ち上げたこれからの地域における公共サービスのモデルづくりを行っていくための組織です。